自動最適化
JPEGはJPEG、PNGはPNG、PDFはPDFのまま、入力形式を維持しながら用途に合わせて自動最適化します。
TS UTILITY
Version 1.1.28
Image / PDF Optimizer
軽くしたい。でも、文字や図面が読めなくなるのは困る。
専門的な圧縮率や解像度を覚えなくても、何に使うかを選ぶだけ。JPEG・PNG・PDFを用途に合わせて最適化し、画像とPDFの形式変換や複数画像のPDF化にも対応します。処理前シミュレーターでは、元データを固定したBeforeと、現在の設定を反映したAfterを比較できます。
FEATURES / 機能
Image / PDF Optimizer Ver.1.1.28で利用できる主な機能です。
JPEGはJPEG、PNGはPNG、PDFはPDFのまま、入力形式を維持しながら用途に合わせて自動最適化します。
JPEG → PNG、PNG → JPEG、JPEG → PDF、PNG → PDF、PDF → JPEG、PDF → PNGに対応しています。
JPEGのみ、PNGのみ、JPEG・PNG混在の3種類に対応。複数画像を1つのPDFへまとめられます。
Beforeは元データを固定し、Afterだけ現在の設定を反映。ズームや画像切り替えを同期しながら比較できます。
処理前に元容量と予想処理後容量、増減量・削減率の目安を確認できます。
文字、図面・罫線、写真などをローカル判定し、印刷品質の目安を5段階で確認できます。必要なときだけ表示することもできます。
現場写真、社内提出、図面・公図、細字・求積図など、目的に合わせた設定を選べます。
境界線・テープ・色線、黒線・文字・細線など、資料に合わせた強調処理に対応します。
慣れてきたらシミュレーターを経由せず、現在の設定でそのまま処理することもできます。繰り返し作業の時間短縮に使えます。
よく使う設定を起動時の既定値として保存できます。推奨設定へ戻すこともできます。
容量・削減率・設定内容・処理ログを確認し、必要なときだけTXT / CSVへ保存できます。
複数ファイルやフォルダをまとめて追加し、一度に処理できます。
WORKFLOW / 基本操作
初めて使う場合は処理前シミュレーターで確認。慣れてきたら現在の設定から直接処理することもできます。
JPEG、PNG、PDF、またはフォルダを追加。ドラッグ&ドロップにも対応しています。
自動最適化、画像形式変換、PDF変換、複数画像のPDF化から目的を選びます。
診断を使うと、Before / After、推定容量、印刷前AI診断を確認できます。
確認後に処理するほか、慣れた設定ならメイン画面からシミュレーターを飛ばして直接処理できます。
USE CASES / 利用例
大量の写真を1枚ずつ調整せず、社内提出や報告書用途を意識した設定でまとめて処理。
容量だけを追って線が潰れるのを避け、図面・細字向け設定で処理できます。
JPEG、PNG、PDFを用途に合わせて軽量化し、処理前後の容量を確認できます。
JPEG → PNG、PNG → JPEGの相互変換に対応しています。
JPEG → PDF、PNG → PDFに対応。1画像ずつ個別PDFとして出力できます。
JPEGのみ、PNGのみ、JPEG・PNG混在の画像を1つのPDFへまとめられます。
PDFの各ページをJPEGまたはPNGへ変換できます。
よく使う設定を「いつもの設定」として保存し、慣れた作業では直接処理できます。
LOCAL PROCESSING / 安心設計
「印刷前AI診断」という名称ですが、外部AIサービスやAPIへ画像・PDFをアップロードして判定する仕組みではありません。PC内の画像サイズ、解像度、圧縮設定、処理結果などを基準に、ローカルで品質の目安を算出します。
※ 診断結果は印刷品質を保証するものではありません。原稿、プリンター、用紙などにより実際の結果は変わります。
REQUIREMENTS / 動作環境
※ 現在はWindows向けポータブルEXEをZIP形式で配布しています。
DOWNLOAD / ダウンロード
Windows版 Ver.1.1.28 を無料でダウンロードできます。ZIPを展開し、TS_Utility_Image_Processor.exe を起動してください。
約39MB / ポータブル版 / インストール不要
※ 現在の配布ファイルにはコード署名証明書を付与していないため、Windows SmartScreen等で警告が表示される場合があります。
※ ファイルはPC内で処理します。利用前に重要な元データのバックアップをおすすめします。